hinemosu japanese music

サンデシの小噺 vol.1

   

どもども。私、3deciliterと言います。読みは(サンデシリッター)

lohani-hohetoyと供に『hinemosu』というレーベルを主宰しておりまして、

九州は佐賀県という 日本の片隅で音を造ったり何たりしている、

まー、しがない者でございます。

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年も明けまして2016。

何か新しい事をやりたいな〜と考えまして。

不定期ではありますが、ブログなどを綴ってみようかと思い立った次第、、、

ちょいと下世話な内容からマニアックな内容まで、

まー 綴りたいように綴っていきますんで よろしくよろしく。

で、何を話そうかと。。

言葉、シンボリック的な事はhinemosuの言偏、

lohani-hohetoy(以下面倒くさいのでロハ二)   が流暢な日本語で

存分にブログで書き綴ってくれているので、、、

私目はhinemosuの音偏らしく、音的な事を語っていきたいなと考えておりますよ。

で、まず語りたいのが ロハ二君の昨年リリースした一曲から、、

『future line』という曲について。

0stの2曲目として収録されている曲なんですが、

もうかなり前に制作した曲で、攻撃的なビートの上に、

退廃的なんだけどどこか希望が持てる独特なロハ二君の言葉が乗り、見事完成した曲なんですが、

『この曲の上ネタって何ですか??』と聞かれる事がよくあって、、、

(あ、ネタっていうのはサンプリングソースって意味ですね)

という事で1枚紹介致します。

サンプリングソースは

squarepusher/Do you know spuarepusher

というアルバムから、Mutilation Colonyという曲の1部を拝借いたしました。

<31PWS9moafL.jpg>

曲というよりも彼自身が演奏し創り出したノイズという感じなんですが、、、

spuarepusherというアーティストは

まー、、長くなりそうなので是非皆さんで調べて聴いてみてください(笑)

とにかく、未来的な響きがするアルバムで 音楽というより空気、

空気というよりspuarepusherといった感じですよ。

僕自身、大ファンで尊敬するアーティストの1人です。

サンプルが良いならできた曲も良い!

ということで どういう風に曲が、

変化したのか聴き比べてみるのもサンプリングミュージックの面白味かもしれませんね

(結構まんま使ってますけど)

ロハ二君の『future line』という曲も是非聴いてみてくださいね。

japanese-music-hinemosu by, 3deciliter

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